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インプラントと入れ歯の違い

インプラントと入れ歯どちらも失った歯の機能を回復させて、噛めるようにするために口の中に入れるものですが、いったいどのような違いがあるのでしょう。
まず、知って欲しいことは、インプラントはまず「噛める!」。では入れ歯だと噛めないのでしょうか?
そんなことはありません。合っている入れ歯を使っている方は「なんでも噛めます!」と笑顔でおっしやいます。ただ、この方はインプラントを経験しているわけではないので、インプラントと入れ歯のどちらがよく噛めるかということは比べようがありません。
しかし、自分の歯というのは、始めは誰にでも平等に生えているわけですから、自分の歯とインプラントの比較は出来るわけです。
ほとんどの方が、「自分の歯と同じように噛める。」とおっしゃいます。「どれがインプラントか忘れるくらいです。」という嬉しい声も聞きます。
インプラントの最大の目的は、天然歯(生えたままで虫歯にもなっていないまっさらな歯)と変わらない噛む力を取り戻すことです。そのほかにも、周りの歯に一切負担をかけることがないことから、入れ歯に比べて、歯全体、おロ全体の健康の寿命を延ばすことが出来ます。