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| Q&A |
- インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
- インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
- インプラント治療の途中でも仮歯は装着できますか?
- インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?
- インプラントはどの程度、もちますか?
- インプラント治療に年齢制限はありますか?
- インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?
- 歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?
- タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
- インプラントの手術の時には入院が必要ですか?
- 高血圧でもインプラント治療はできますか?
- 歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?
- インプラントメーカーによる違いはありますか?
- インプラントのトラブルとしてどのような事がありますか?
- 新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?
- インプラントが壊れることはありますか?
インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
全く影響はありません。
インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。
骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので安全性は極めて高いといえます。
骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので安全性は極めて高いといえます。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
ほとんど痛みはありません。
インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行いますので、術中は痛みはありませんが、
術後2~3日は抜歯と同じ程度の痛みや腫れは人によってあります。
術後2~3日は抜歯と同じ程度の痛みや腫れは人によってあります。
インプラント治療の途中でも仮歯は装着できますか?
仮歯は手術当日から装着できます。
しかし埋入した部位に過度の刺激を与えるのを避けるために、目立たない部位は抜糸してから二週間程度経過したあとで装着することをおすすめします。
インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?
手術した後、通常は4~5日程度は、なるべく固いものは避けることをお勧めしています。
抜糸をしてから歯肉の状態が安定してきたら問題なくお食事いただけます。
インプラントはどの程度、もちますか?
インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。
しかし、メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。
インプラント治療に年齢制限はありますか?
年齢の上限はありません。
また、骨の成長がほぼ完了すると言われている18歳以上であれば、条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。
インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?
基本的には、天然歯と同じです。家庭内では毎日の歯みがきが大事です。
歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。また、歯科医師による定期健診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。
6ヵ月ごとの定期検診を受けることをおすすめします。
6ヵ月ごとの定期検診を受けることをおすすめします。
歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?
もちろん可能です。
がすべて抜けてしまって、一本もなくてもインプラント治療は可能です。肝心なことは、顎の骨がインプラント治療をできる状態(顎の骨の量がある)かどうかなのです。
タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べると明らかに下がると言われています。
また、歯周病になりやすくなるとも言われています。長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。
インプラントの手術の時には入院が必要ですか?
通常は入院の必要はありません。
埋入する本数にもよりますが、特別な場合を除けば入院の必要はありません。通常インプラント手術は日帰り手術で行うのが普通です。
高血圧でもインプラント治療はできますか?
高血圧でもインプラントは可能です。
しかし、インプラントには手術が伴うので、注意が必要です。通常、高血圧の患者様のインプラント治療の際は、内科主治医の許可を得て行い、緊急の事態でもすぐに対処できる体制を整えておく必要があります。
歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?
もちろん可能です。
ですが、あまりにも歯並びが悪いと、インプラント後に長持ちしないことが考えられるので、歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。
インプラントメーカーによる違いはありますか?
あります。
インプラントメーカーによって、材質、構造や、術式、利点、欠点等も異なります。
当医院では、症状や骨の状態により、最適な材料をドクターが選別しています。現在はHA、Bicon、ITIを使用しています。
当医院では、症状や骨の状態により、最適な材料をドクターが選別しています。現在はHA、Bicon、ITIを使用しています。
インプラントのトラブルとしてどのような事がありますか?
主に3つのトラブルがあげられます。
インプラントのネジがゆるんでしまう、歯周病にかかる、かぶせものが破損する等のトラブルが主にあげらます。
問題が生じたら、すぐに歯科医に相談すべきですが、日頃のブラッシングや咬合調整などのメンテナンスも重要です。
問題が生じたら、すぐに歯科医に相談すべきですが、日頃のブラッシングや咬合調整などのメンテナンスも重要です。
新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?
同じように見えると言えます。
最近では審美性に優れた素材も沢山でてきているので、その違いは、歯科医師でないと判断がつかないとも言えるくらい自然になってきています。
インプラントが壊れることはありますか?
自然の歯でも欠けてしまうことがあるように、条件次第では壊れてしまうことがあります。
しかし、強度の高いものが一般的になっているので、簡単に壊れることはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。





