当院の実績
部位別のインプラント植立本数

インプラントの植立数と成功率
※データは、当院の実績に基づいています。
インプラント治療のメリット
噛む力が天然の歯とほぼ同じです
インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯冠を取り付ける治療方法ですので、従来の治療法に比べ、その構造が天然の歯に近いので、固いものや粘性のある食べ物もよく噛め、味わうことが出来ます。
また、入れ歯のように装置がお口の中の粘膜を覆うこともありませんので、食べ物の味・温度・舌触りなどを損なうこともありません。
何本歯が無くても治療可能
インプラントは、歯が無い部分(欠損部分)だけを補うことが出来る治療方法です。
インプラントは独立した構造をしているので、ブリッジや入れ歯のように周りの歯や歯肉に負担をかけません。歯を一本失った場合は、その部分にインプラントを入れ、歯を全部失った場合は、噛むのに必要な本数分インプラントを埋入します。

インプラントをしていることは、他の人には気づかれない
入れ歯は、金具が見えてしまうことがあり、人前で笑うことが出来ないとお悩みになる方がたくさんいます。インプラントは、見た目が自然で、入れ歯のバネのように外から見えるような構造がありません。 他の人にインプラントをしていることは全くわかりません。


特別な手入れが不要
インプラントは顎の骨と直接結合しているので、入れ歯のように取り外してのお手入れは全く不要です。日常のお手入れは天然の歯と同じように歯ブラシで毎食後にブラッシングするだけです。
入れ歯のように食べ物が挟まって不快感を覚えることもありません。
しかし、インプラントを長持ちさせるためには、定期的な歯科医院によるメンテナンスを受ける必要はあります。
将来、周囲の歯が抜けてしまっても作り直しが不要
ブリッジの土台が抜けてしまった場合は、ブリッジ全体を作り直さなければなりません。(場合によってはブリッジではなく入れ歯になります。)また、入れ歯の場合も、入れ歯全体を作り直さなければならず、今までの入れ歯は使えなくなります。 インプラント治療をした歯の隣の歯(天然の歯)が将来抜けてしまった場合でも、インプラントは独立構造をしているので、すでにインプラントをした歯を作り直す必要はありません。
治療の欠点
インプラントを植立する為の手術が必要です。しかし、世界的に95%以上の高い成功率を保持しており、医学的に安全が確率されている治療方法です。
重度の糖尿病などの全身疾患のある場合、インプラントが出来ないことがあります。
天然の歯に比べると、歯触りが鈍いです。
保険の適用はありませんので、費用負担は生じます。
インプラントを支える骨に幅と深さが必要です。しかし、もし不足している場合は骨を造る方法も行えます。




